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無線LANとバックアップ、Time Capsule

家族で使うMacには家族の思い出となるデータがたくさん詰まっていると思います。
しかし、パソコンのハードディスクは意外と壊れるものです(私も1台壊れました)。
壊れたが最後、大切な写真データも、せっかく編集したムービーも二度と見れなくなります

そんなわけで転ばぬ先の杖、ならぬバックアップは、家庭でもたいへん重要なことです。

Macではバックアップとして、Mac OS XにTime Machineという機能を持たせています。
Time Machineでは、外部に接続したハードディスクに指定した時間間隔で自動バックアップを行います。
データを復旧する際は、いつ時点のデータかを指定できます。

外部に接続するハードディスクは、一般に売られているUSB接続のハードディスクでもできますが、
ここはApple純正のTime Capsuleを使ってみたいと思います。

APPLE Time Capsule 1TB MC343J/AAPPLE Time Capsule 1TB MC343J/A
(2009/10/21)
アップル

商品詳細を見る



Time Capsuleのメリットとしては、無線LANのアクセスポイントも兼ねている点です。
Macならば全て無線LAN対応になっているので、接続にも心配がありません。

インターネット回線の終端とMacの設置場所が離れている場合や、複数台のMacを繋ぐ場合にも無線は便利です。

また、Time Capsuleに内蔵されているハードディスクは、一般に売られているハードディスクより
耐久性が高いサーバ用が採用されています。

普通のハードディスクはパソコン用シリアルATAのものです。耐久性は1日8時間使用で3年を想定しています。
Time CapsuleのハードディスクはSASのもので、より耐久性が要求されるサーバ用のものです。
24時間連続使用で5年使うものと想定しています。
(ただしこの耐久性は保証するものではなく、あくまで目安です。)

よって、SASハードディスクの方が耐久性が高いもの、となります。

バックアップという信頼性が重要となるものは、ハードディスクも耐久性のあるものが良いものです。

またTime Capsuleでバックアップしたデータは、Macそのものの復旧にも使えます。これは、移行アシスタントに
Time Capsuleから復旧する、というメニューで分かります。

無線LANの便利さと、自動バックアップの安心が手に入れられるTime Capsule。
導入をご検討してみてはいかがでしょうか。




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テーマ : Mac
ジャンル : コンピュータ

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タイムカプセルほしいです

高いのが欠点ですね。 でもほしいです。

タイムカプセルのハードディスク壊れました。MacBookと同時に買って2年、MacBookより早く壊れるなんて、バックアップの意味無しです。
プロフィール
そこそこ長い期間Macを使っている父親です。
家族でiMacを使うと本当に便利ですよ!
我が家の使い方をつづっていきます。

そこそこMacUser

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